格安SIM:通信費月々ほぼワンコイン!1000円以下スマホの実力!

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「速度速度ルール」について

今ではワンコインで高速回線「下り最大150Mbps、上り最大50Mbps」を利用してスマホが持てる時代になっています。

ただ多くの会社が独自で「速度制限ルール」をしています。

速度制限とは・・

  • 月々定められたデータ容量に到達してしまうと、この通信速度が多くの会社は「下り・上り共に最大200Kbps」のようにかなりに落ちてしまいます。
    例えば私の使用しているDMMモバイル「1ヶ月1GB」の場合、月に1GB以上使用すると、低速回線200Kbpsになってしまいます。
    ただ、多くの会社は「オプション機能」で使用容量が少なくなると有料でチャージできる機能があります。
    (ちなみにDMMは追加500MBで600円です。)
  • 「直近3日間で366Mバイト」を超えると(高速回線を契約していても)低速回線に速度制限されてしまう。
    例えば月3Gバイト(高速回線)のプランを契約していても、3日で366Mバイトを超えて通信してしまうと、翌1日の速度を低速回線に制限されてしまう場合がある。

この速度制限ルールでは、始めから低速回線で契約していても、3日で366Mバイトを超えて通信してしまうと、さらに速度制限がかかる場合もあります。
ただ・・個人的には最初から「低速回線・約200kbps」しか速度が出ないのであれば、あまり「3日で366Mバイト」を超えることはないように思います。

速度制限ルール(3日間で366Mバイトルール)をしていない会社には

b-mobile、OCN モバイル ONE、@nifty do LTE、freetel mobile、mineo、ぷららモバイルLTE などがあります。

1日の使用量が多い(特に動画などをよくスマホで見る人)ヘビーユーザーの方は上記の会社でSIMカードを購入するのが良いと思います。

ただ・・・ワンコインSIM(1000円以下)では無理ですね。

低速回線でのブラウジング

下の動画は低速回線(公称値200kbps)でのブラウジングテストです。大体の会社が速度制限をかけた速度がこの200kbpsですね。

ご覧になったように低速回線でもネット検索、観覧ならば低速回線でも見ることができます。
もちろんLINE、LINE通話も問題なくできます。
ただ、やはり動画の観覧はキツイです。
またアプリのダウンロードもできますが、かなり時間がかかるでおすすめしません。

現在使用中のDMMモバイルには「バースト機能」がついているので低速回線時でも最初の速度がバーストされるので、最初のネット画面の表示がかなり早くなっていると思います。
このバースト機能があると、やはり安心ですね。

低速時でのDMMモバイルとDTIの速度比較も行っていますので、
詳しくは「DMMモバイルvsDTI」をご覧ください。



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