格安SIM,DMMモバイル速度チェック!1000円以下ワンコインスマホの実力!

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DMMモバイル VS DTI 低速回線時のスピード測定

  • DMMモバイルには専用アプリで「高速通信」と「低速通信」の切り替えができるようになっています。
  • DTI「ServersMan SIM LTE」は元々が低速回線で最高250kbpsの設定です。

この2つの格安SIMカードで「低速回線時での速度比較テスト」をしてみました。

速度テストの結果は

  • DMMモバイル : 310Kbps(0.31Mbps)
  • DTI       : 100Kbps (0.10Mbps)

時間帯でスピードの違いはありますが、大体平均して両社共100~300Kbps位のスピードは出ています。

このくらいのスピードでもご覧の通り、ネット検索程度ならば問題ない状態です。

ただDMMモバイルには「バースト機能」がついているので、最初のスピードが早いせいか写真や図面等の読み込みはDTIよりも早くなっていますね。
仮に速度制限がかかってしまうと、速度は(高速回線を契約していても)200Kbpsくらいに落ちてしまいます。
このバースト機能があればそんな状況でもあまりストレスなくネット検索ができるので安心ですね。


低速回線も「早くはないが、それ程遅くもない」

スピードが出ていない状態で大体100Kbps前後のスピードが出ています。
動画のDTI(動画内右のスマホ・100Kbps)のブラウジングを見て
「それほど遅くない」
「充分ネット検索ができている」
と感じられるようであれば、低速回線だけでもスマホは運用できると思います。
もちろん、低速回線でもメールチェック、LINE・LINE通話やカーナビなどは使用できます。

しかし低速回線では「動画・YouTube」は見れません。
速度がかなり出る場合は1Mbpsになる時間帯もありますが、このくらいのスピードでも動画はカクカクして見れない状態ですね。

私はあまり動画を外では見ません。基本的には外出時はネット検索、メールチェックやナビ機能を使う程度です。
その為「節約」目的で普段はDMMモバイルの高速回線は使用していません。
状況に応じてアプリで高速回線を切る(低速回線にする)ことができるのでとても便利です。

月々の使用量はワンコインで充分!?

私のように

  • 外であまり動画は見ない。
  • スマホの使用はネット検索とナビ機能、メールチェック程度
  • 家ではWi-Fi環境がある。
  • 友人との連絡は主にLINE・LINE通話で済む。

このような状態であれば、1ヶ月1~2GBもあれば充分だと思います。
1GBならばワンコインでスマホが運営できます。

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